ブルーベリー狩りを楽しめるオススメ農園|ブルーベリー農園

近年の健康ブームによって年々その注目度が高まっている“元祖スーパーフルーツ”ことブルーベリー。

日本では毎年6月から9月に旬を迎えるため、この時期になると日本各地のブルーベリー農家さんたちは自慢のブルーベリーをより多くの人々に知ってもらうため、子どもから大人まで楽しめるブルーベリー狩りを開催しています。

ブルーベリー狩りの魅力は、

  • 摘みたてフレッシュなブルーベリーを心ゆくまで味わうことができる
  • 樹高が低いため、3歳くらいの小さな子どもでも手を伸ばせば簡単にブルーベリーを摘むことができる
  • 梨や桃などの果物とは異なり、種が入っておらず、果皮を剥かずに摘み取ったその場で食べることができる
  • 果実が小さいので、いくらでも食べられる

など、たくさんあり過ぎて挙げると限がありません。

ブルーベリー,農園,おすすめ

そんな幅広い世代から人気を集めているブルーベリー狩りですが、実際にブルーベリー狩りへ行ったことがある方は意外と少なく、どこでブルーベリー狩りができるのか、料金はいくらぐらいなのか、どんな品種のブルーベリーが食べられるのかなど、疑問を持たれている方も大勢います。

そこで、今回は全国各地にあるブルーベリー狩りが楽しめるおよそ47のブルーベリー農園のなかで最も人気の高いおすすめの農園を3つご紹介します。

スポンサーリンク

【愛知県】ブルーベリーファームおかざき

東海地方で最も人気の高い「ブルーベリーファームおかざき」は、2007年に自動車部品最大大手企業デンソーの管理職から華麗なる転身を遂げたオーナーがデンソー時代に培ったスキルを活かして無人栽培やネット集客の仕組みを構築し、豊かな自然が残るオーナーの故郷、愛知県岡崎市に開設した農園です。

毎年ブルーベリーのシーズンを迎えると全国各地からブルーベリーファームおかざきの極上ブルーベリーを目当てに7,000人もの観光客が岡崎市へとやってきます。

ブルーベリーファームおかざきでは、

“好きな仕事があなたの人生を変える”

“好きなことを仕事にすることが、もっとも自分らしく輝く生き方”

“好きなことを仕事にすることは、自分らしさを取り戻す生き方の選択”

これらをコンセプトとした農園づくりを行っており、『“売る”のではなく、“伝える”』ことをミッションに掲げ、農園を訪れた方々にただブルーベリーを売るのではなく、何かを伝えることができる農園であることを目指しているため、ブルーベリーファームおかざきを訪れた方々は、皆さん帰宅されるときはとっても晴れやかな顔をしています。

ブルーベリーファームおかざきでは、中高年の男性から大人気の品種「スパルタン」をはじめ、デューク、ブルーレカ、ブリジッタなどのハイブッシュ系やブライトウェル、パウダーブルーなどのラビットアイ系など実に40種類ものブルーベリー品種が1,300本植えられています

ちょっぴり日常に疲れてしまった方、自分の好みに合うブルーベリーを見つけたい方は、是非この機会に岡崎市の豊かな自然のなかで40種類の完熟ブルーベリーを食べて、心と体をリフレッシュさせませんか。

【ブルーベリーファームおかざき】

住所:愛知県岡崎市桑谷町猿口98
電話番号:080-9728-6208
予約有無:基本は予約制ですが、空きがある場合は予約なしでも参加することができます。
開園時間:9:00~16:30
定休日:毎週金曜日 ※8月のみ無休
シーズン:6月上旬~8月下旬

料金:幼児(4歳以上):800円 / 小学生:1,500円 / 中学生以上:2,000円

品種:スパルタン、デューク、ブリジッタ、ブライトウェル、パウダーブルー、ラヒ、オクラッカニー他40種

公式ホームページ:http://blueberryokazaki.com

【東京都】萬田ブルーベリー農園

国産ブルーベリー栽培の発祥地として知られる東京都小平市には、ブルーベリーの直売所や摘み取り農園、ブルーベリーをたっぷり使ったお菓子などを扱うお店がたくさんあるのですが、都内におけるブルーベリー栽培面積は立川市がトップとなっています。

東京都屈指のブルーベリーの産地となっている立川市には、農薬・除草剤を一切使用せずに栽培された人と地球に優しい無農薬ブルーベリーが食べられる萬田ブルーベリー農園があります。

“誰もが安心しておいしく食べられるブルーベリー作り”をモットーにされている萬田ブルーベリー農園では、およそ1000m2の農園内に15品種のブルーベリーが200本ほど植えられており、果実を摘み取りながらそれぞれのブルーベリー種の違いを楽しむことができるとたいへん評判を集めています。

東京都内には萬田ブルーベリー園の他にもブルーベリー狩りが楽しめる農園がいくつもあるのですが、

・園内がバリアフリー

・摘み取りしながら味見ができる

・時間とお金を掛けずにフルーツ狩りが楽しめる

・夏限定「生ブルーベリーギフト」を注文できる

・おむつ替えスペースや授乳室完備

など、ブルーベリー狩りを楽しみに来てくださったお客さん全員が気持ち良く楽しめるように配慮されており、萬田ブルーベリー農園が多くの人々から愛されている理由となっています。

都内でフルーツ狩りが楽しめる農園をお探しの方は、この機会に萬田ブルーベリー農園を訪れてみてはいかがでしょうか。

【萬田ブルーベリー農園】

住所:東京都立川市若葉町3-31-31
電話番号:080-3253-9897
予約有無: 必須
開園時間:午前の部 8:30~11:30 / 午後の部 15:00~17:00
定休日: 毎週月・火・木・金曜日
シーズン:7月下旬~9月上旬

料金:入園料無料 ※食べ放題ではなく摘み取りですので、大人1人500g以上で1,000円~となります。

品種: ラビットアイなど15品種

公式ホームページ:http://mandafarm.jp.net

【長野県】ブルーベリー安曇野

国産ブルーベリーの生産量第1位の長野県には、標高900mにあるたいへん見晴らしの良い農業公園「はびろ農業公園 みはらしファーム」や上水内群信濃町にある観光農園「KAWASUNブルーベリー園」などのブルーベリー狩りが楽しめる農園がありますが、そのなかでも特に人気の高い農園が安曇野市にある「ブルーベリー安曇野」です。

お米やリンゴ、山葵の産地として有名な長野県安曇野市にある「ブルーベリー安曇野」は、標高およそ660mの場所にある農園です。

農園のある安曇野市三郷小倉は、寒暖の差が激しく、年間降水雨量が300mmから1000mmと少ないので果実が裂果するがなく、さらに1988年から現在に至るまでずっと無農薬でブルーベリーの栽培を行っているため、子どもから大人まで摘み取ったばかりのフレッシュでおいしい安心・安全なブルーベリーを生のまま食べることができます。

ブルーベリー安曇野で栽培されているブルーベリーは、果実がとても大きくて酸味と甘味のバランスが絶妙なため、1度食べ始めたら止まらなくなってしまいます。

ハイブッシュ系のチャンドラー、ブリジッタ、デューク、スパルタン、ラビットアイ系のコロンブス、ヤドキン、オンズローなど様々な品種のブルーベリーを味わうことができますので、様々な品種のブルーベリーをたらふく食べたい方気に入った品種のブルーベリーをお持ち帰りしたい方は、是非ブルーベリー安曇野を訪れてはいかがでしょうか。

【ブルーベリー安曇野】

住所:長野県安曇野市三郷小倉3876
電話番号:0263-77-2976 ※問い合わせ時間:8:00~17:00
予約有無: 不要 ※お盆シーズンと20名以上の団体様のみ要予約
開園時間:8:00~17:00
定休日: シーズン期間中は無休
シーズン:ブルーベリー 6月下旬~10月中旬 / その他のフルーツ 7月下旬~8月下旬

料金: 大人1,000円 / 小学生以下 500円 ※園内食べ放題、大人400g、小学生以下200gのお土産付き

※なお、その他のフルーツはブルーベリー狩り料金に含まれるため、時期が合えばブルーベリー以外のフルーツも食べることができるのでたいへんお得です。

品種: チャンドラー、ブリジッタ、デューク、スパルタン、ヤドキン、コロンブス、オンスローなど

公式ホームページ:http://www.azm.janis.or.jp/~azumino1

まとめ

ブルーベリー狩りは早いところでは6月末から始まり、7月から8月に最盛期を迎えます。

ただ、ブルーベリーには150種類以上の品種があり、それぞれ収穫時期などが異なりますので時期によってはお目当ての品種が食べられないこともあります。

現在日本国内で栽培・生産されている主なブルーベリーの品種は「ハイブッシュ系」と「ラビットアイ系」となっており、ハイブリッシュ系は6月下旬から7月上旬、ラビットアイ系は7月上旬から9月下旬にかけて食べごろを迎えます。

もし、お目当てのブルーベリー品種がある方は1度ブルーベリー狩りを開催している農園の方に食べごろを迎えたかどうかを確認してからブルーベリー狩りに出かけるのがおすすめです

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする